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第44回 発展方程式研究会

日時 2018年12月25日(火)から 2018年12月27日(木)

会場 日本女子大学目白キャンパス
   (東京都文京区目白台2-8-1)

運営委員 静岡大学大学院総合科学技術研究科 田中直樹
会場責任者 日本女子大学理学部 愛木豊彦



プログラム

12月25日(火) 新泉山館大会議室
座長:深尾武史 (京都教育大学教育学部)

1 13:00–13:20
福野雄介 (九州大学大学院数理学府)
Stability of heat-conductive state of the compressible Navier-Stokes-Poisson system
2 13:20–13:40
大石健太 (名古屋大学大学院多元数理科学研究科)
Neumann境界条件を伴う層状領域上の一般化Stokesレゾルベント問題におけるR-有界性について
3 13:40–14:00
石垣祐輔 (九州大学大学院数理学府)
Stability of time-periodic parallel flow of compressible viscoelastic system
4 14:00–14:20
皆川夏樹 (新潟大学大学院自然科学研究科), 鈴木宏弥 (新潟大学大学院自然科学研究科), 佐々木善雅 (新潟大学大学院自然科学研究科), 應和宏樹 (新潟大学自然科学系)
波面追跡法から構成される近似解の初期値と流束に関する安定性について

休憩 (14:20–14:40)

座長:内田俊 (早稲田大学先進理工学部)
5 14:40–15:00
寺本有花 (九州大学大学院数理学府)
Time periodic solutions of artificial compressible system
6 15:00–15:20
田中智之 (名古屋大学大学院多元数理科学研究科・中央大学理工学部)
Local well-posedness for third order Benjamin-Ono type equations on the torus
7 15:20–15:40
岡田晃 (京都大学人間・環境学研究科)
Spatial analyticity of drift-diffusion equation with initial data in homogeneous Besov space
8 15:40–16:00
百名亮介 (独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構)
非線形シュレディンガー方程式の解のLp理論とLp′減衰評価について

休憩 (16:00–16:20)

座長:加納理成 (高知大学教育学部)
9 16:20–16:40
中村謙太 (九州大学大学院数理学府)
幾何学的二重非線形方程式の諸性質
10 16:40–17:00
寺井健悟 (早稲田大学大学院基幹理工学研究科)
弱結合定常Hamilton-Jacobi連立系の解の一意性構造
11 17:00–17:20
大西勇 (広島大学大学院理学研究科)
劣微分を用いた縮約Keller-Rubinow方程式の解の存在定理といくつかの性質について

12月26日(水) 新泉山館大会議室
座長:熊崎耕太 (長崎大学教育学部)
12 10:00–10:20
白川健 (千葉大学教育学部), 渡邉紘 (大分大学理工学部)
1次元Kobayashi–Warren–Carterシステムの結晶構造解
13 10:20–10:40
中屋敷亮太 (千葉大学大学院理学研究科)
力学的境界条件を含むKobayashi–Warren–Carterシステムについて
14 10:40–11:00
堀田実由 (日本女子大学大学院理学研究科), 愛木豊彦 (日本女子大学理学部)
クラゲの年齢依存型増殖モデルについて
15 11:00–11:20
髙橋美羽 (日本女子大学大学院理学研究科), 愛木豊彦 (日本女子大学理学部), Martijn Anthonissen (オランダ・アイントホーヘン工科大学)
ソレー効果に関連する実験を表す初期値境界値問題の解の存在

12月26日(水) 新泉山館大会議室
座長:松澤寛 (沼津工業高等専門学校教養科)
16 13:00–13:20
北﨑信吾 (広島大学大学院教育学研究科), 池畠良 (広島大学大学院教育学研究科)
Optimal energy decay rates for some wave equations with double damping terms
17 13:20–13:40
道久寛載 (広島大学大学院理学研究科)
強摩擦項をもつ波動方程式の解に関する最適漸近評価
18 13:40–14:00
佐々木善雅 (新潟大学大学院自然科学研究科), 應和宏樹 (新潟大学自然科学系)
L1 contractive solutions for scalar conservation laws with discontinuous flux functions
19 14:00–14:20
渡邉紘 (大分大学理工学部)
非等方的拡散項を持つ非局所的放物型・双曲型保存則の連立系に対する適切性

休憩 (14:20–14:35)

座長:渡邉紘 (大分大学理工学部)
20 14:35–14:55
喜多航佑 (早稲田大学大学院先進理工学研究科), 大谷光春 (早稲田大学理工学術院)
非線形境界条件に支配される放物型方程式の初期値境界値問題に対する比較定理とその応用
21 14:55–15:15
西野瑛登 (東京理科大学大学院理学研究科), 横田智巳 (東京理科大学理学部)
Explicit lower bound for the blow-up time for solutions of a fully parabolic chemotaxis system with nonlinear diffusion
22 15:15–15:35
水上雅昭 (東京理科大学大学院理学研究科)
Existence of global weak solutions to a chemotaxis-Navier–Stokes system with logistic-type damping
23 15:35–15:55
井上順平 (電気通信大学大学院情報理工学研究科)
1次元拡散ロジスティック方程式における最適定常分布

休憩 (15:55–16:15)

座長:白川健 (千葉大学教育学部)
24 16:15–16:35
熊崎耕太 (長崎大学教育学部)
多孔質媒体内の水分の流れを表すあるマルチスケールモデルの時間大域的可解性について
25 16:35–16:55
鈴木健介 (早稲田大学大学院基幹理工学研究科), 兼子裕大 (早稲田大学基幹理工学部), 山田義雄 (早稲田大学理工学術院)
非線型拡散方程式に対する自由境界問題と移流の効果
26 16:55–17:15
遠藤真帆 (早稲田大学大学院基幹理工学研究科), 兼子裕大 (早稲田大学基幹理工学部), 山田義雄 (早稲田大学理工学術院)
双安定項を伴う自由境界問題に対する解の進行速度と漸近的形状
27 17:15–17:35
松澤寛 (沼津工業高等専門学校教養科), 兼子裕大 (早稲田大学基幹理工学部), 山田義雄 (早稲田大学基幹理工学部)
Positive bistable型非線形項をもつ反応拡散方程式の自由境界問題における解の漸近的形状について

懇親会 (18:00–20:00) 場所:桜楓2号館 305, 306 室

12月27日(木) 新泉山館大会議室
座長: 愛木豊彦 (日本女子大学理学部)
28 10:00–10:20
奥村真善美 (大阪大学大学院情報科学研究科)
ある力学的境界条件下の偏微分方程式に対する構造保存スキームについて
29 10:20–10:40
深尾武史 (京都教育大学教育学部), Hao Wu (復旦大学数学科学学院)
GMSモデルに対する大域解と純粋相からの分離定理について
30 10:40–11:00
石井裕太 (首都大学東京大学院理学研究科), 倉田和浩 (首都大学東京大学院理学研究科)
空間非一様な係数を持つSchnakenberg modelの対称な1-ピーク定常解の構成と安定性解析
31 11:00–11:20
伊藤涼 (明治大学研究・知財戦略機構)
空間周期的な係数をもつKPP方程式の伝播速度の最小化問題
32 11:20–11:40
加納理成 (高知大学教育学部)
非線形硬化現象を記述する数理モデルの可解性とその性質について